去る3月11日に発生した東日本大震災において、本当に多くの方々が被災され犠牲になられました。
大震災発生から四十九日目となる2011(平成23)年4月28日、本願寺山陰教堂本堂において「東日本大震災四十九日法要」をお勤めいたしました。
仏説阿弥陀経のお勤めに引き続き、ご法話。
この度の震災において、物資の搬入や現地でのボランティア活動などをされた村上 元師(鹿足組妙壽寺ご住職)よりご法話をいただきました。
震災に遭われた方々に改めてお見舞いを申しあげますとともに、一日も早い復興を念じあげます。
合掌
なお、同日午後3時15分より、本願寺阿弥陀堂においても、東日本大震災四十九日法要が修行されましたこと申し添えます。
